STAY

ハイカーが泊まりたくなる宿

休暇村嬬恋鹿沢

標高1,400mの高原で、“何もない”
非日常を味わえるリゾートホテル

ぐんま県境稜線トレイルの起点・鳥居峠から車で約10分。周囲を山々に囲まれ
た高原にぽつんと一軒建つ宿。すぐそばには、カラマツ林が美しく立ち並ぶ村上
山(標高1,746m)があり、山頂まではおよそ1時間。山頂からは、浅間山や四
阿山、草津白根山などを眺めることができます。ほかにも、四季折々の景色のな
か気軽に自然散策が楽しめる休暇村園地もあり。何もないからこそ、自然に
“ひたる”時間を満喫するこができる場所です。1000年以上の歴史をもつ鹿沢温
泉の源泉をひく「雲井の湯」は、湯量が多く、無色透明でなめらかな肌触りが
特長。洗い場のある内湯のほか、ダケカンバやシラカバの木々に囲まれた露天
風呂があり、山旅の疲れを癒すことができます。

左の小浴場は天然温泉かけ流し。シャンプーやボディーソープなどのアメニティを完備。

季節ごとの景色を眺めながら温泉に浸かれる露天風呂。

客室は、和室のほか、ベッドのある和洋室、お風呂付の洋室など。なかでも本館3階と4階にある客室は、窓から四阿山や草津白根山などを眺めることができ、山の名前がわかる地図が置いてあるのは、山好きにとってうれしいサービスです。

座り心地のよい柏木工のイスや、カウンターテーブル、ハイチェアなども。

窓の外を眺めながらすごせる、ぜいたくな時間に。

夕食は、春は山菜、夏は高原野菜、秋はマツタケ、冬は赤城牛など、地元食材を使ったこだわりの料理をビュッフェスタイルでいただくことができます。なかでも夏秋出荷量日本一の「嬬恋高原キャベツ」を使った料理は必食メニュー。

真空低温調理した国産牛ローストビーフや、嬬恋高原野菜の天ぷらなどが並ぶ「つまごいビュッフェ」。

標高とおなじ数字の1,400冊の本が並ぶ「いちよんまるまる文庫」。

鹿沢高原のおいしい水が汲めるウォーターサーバー。コーヒーも自由に飲むことができる。

館内には、洗濯機と乾燥機を完備。

ロビーに隣接する「白樺テラス」では、ソファやチェア、ハンモックなどが用意され、夜になれば星空を見上げることも(積雪期は閉鎖)。空気の澄んだ高原ならではの滞在を楽しむことができます。

 

休暇村嬬恋鹿沢
群馬県吾妻郡嬬恋村田代1312
TEL.0279-98-0511
https://www.qkamura.or.jp/kazawa/